45億年前に生まれたマーチソン隕石の破片。写真はシカゴ大学の研究者が調査しているところを撮影したもの。ロンドン大学を中心とする研究チームがこの隕石を分析した結果、隕石内部には有機分子が含まれていることが判明した。研究チームは、これらの有機分子が地球上で形成されることはおそらく不可能だったと語る。専門家はこの発見を受けて、生命を構成する一部の要素は宇宙に起源を持つ可能性が出てきたと話す。
Photograph courtesy Argonne National Laboratory
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