エジプト、カイロのコプト教徒居住区にて。共同住宅の屋根に設置された太陽熱温水器の傍らに立つソーラー・シティのリーダー、カルヘイン氏(右)と、同プロジェクトで活動するオマール・ナギー氏(左)。
「このプロジェクトが提供する太陽熱温水器によるクリーンなエネルギーやバイオガスが、カイロのスラム街に暮らす人々を支えている。生活向上のための一つの機会になればと考えている」とカルヘイン氏は言う。
Photograph courtesy T.H. Culhane
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