エッツィまたはアイスマンとして知られるミイラの亡くなる直前を描いたイラスト。2008年12月に発表された研究によると、このミイラは傷の手当てにコケを用いていた可能性があるという。
ミイラの腸内から見つかったコケなどの植物の残留物から、死の直前にたどった道のりの全容が明らかになった。46歳だったとされる彼は健康な体の持ち主で、2~3日間に60キロ以上も移動していたとみられる。
Illustration by Gregory A. Harlin/NGS
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