April 2, 2009
バングラデシュで、希少なカワゴンドウ(イラワジイルカ)の新たな個体群が発見された。調査を行った自然保護団体は3月31日、この希少種の生き残りを大いに期待できる個体数だと喜びを語った。調査チームの推定では、同国南部にあるシュンドルボンのマングローブ群生地帯とそのすぐそばのベンガル湾で、6000頭ものカワゴンドウが繁栄しているという。
発見された個体群は過去最大の規模を誇る。これまでは、東南アジアのあちこちで100頭ほどの群れが見つかっただけだった。カワゴンドウはベンガル湾に注ぐ川の河口からインドネシアまでの海に生息しており、その・・・









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