May 25, 2012
日本の運輸多目的衛星(MTSAT-2、愛称「ひまわり7号」)から撮影された金環食発生中の地球の映像。今回の金環食は日本時間5月21日、北太平洋を中心に発生した。月が地球上に落とす影はこのようにごく小さいが、実際には月は地球の4分の1強の大きさを持つ。
日本の運輸多目的衛星(MTSAT-2、愛称「ひまわり7号」)から撮影された金環食発生中の地球の映像。今回の金環食は日本時間5月21日、北太平洋を中心に発生した。月が地球上に落とす影はこのようにごく小さいが、実際には月は地球の4分の1強の大きさを持つ。
金環日食は月が地球と太陽のちょうど間に入り、影になって見える月の直径が太陽の見かけ上の大きさより小さい場合に発生し、月の外側にはみ出した太陽が炎のリング(これが金環と呼ばれる)のように見える現象だ。
Image courtesy PHL/UPR Arecibo