January 5, 2012
ノルウェーの夜空に現れた天の川とオーロラ。2011年9月25日に北部のフィンマルクで撮影された。太陽からの荷電粒子が大気中の分子と衝突すると、分子が励起し余分なエネルギーをオーロラの光として放出する。
ノルウェーの夜空に現れた天の川とオーロラ。2011年9月25日に北部のフィンマルクで撮影された。太陽からの荷電粒子が大気中の分子と衝突すると、分子が励起し余分なエネルギーをオーロラの光として放出する。
◆ベストフォト選考理由
「毎月これでもかというほどオーロラの写真を見ているが、今回は息をのんでしまった。縦構図で全体が完璧にとらえられている。天の川の隣にたなびく緑色のオーロラは、まるで異次元への扉のようだ」、カテル・レドゥ(Katel Ledu)氏(フォトディレクター)。
「このオーロラ写真の完成度は突出している。はっきりした天の川の青色と鮮やかな緑色が並び、この世のものとは思えない驚くべき光景をつくり出している。2つの自然現象の共演だ」、サラ・ポルガー(Sarah Polger)氏(フォト編集主任)。
Photograph by Tommy Eliassen Eliassen, My Shot