July 30, 2010
火星表面の衝突クレーターの中心付近にさらにくぼみができ、牛の目か射撃の的のように見える。NASAの火星探査機マーズ・リコナイサンス・オービタに搭載された高解像度カメラHiRISEが2010年7月9日に撮影した。
このくぼみが地質学的要因、つまりクレーター内部の氷層および非氷層の侵食によってできたのか、クレーターの中心に2個目の隕石が命中するというまったくの偶然によるものなのかは、火星の研究者にもわかっていない。
Image courtesy NASA/JPL/University of Arizona