October 21, 2009
NASA主催の2009年度月面掘削ロボットコンテスト(Regolith Excavation Challenge)で2位に入賞したロボット。独立操舵システムと28個のセンサーを装備している。
「このロボットはできる限りのことをやった。ハードウェアの的確な操作に必要な情報は、期待どおりこのロボットがすべて提供してくれた」と、カリフォルニア州ガーデナに拠点を置くテラ・エンジニアリング社の研究チームを率いるトッド・メンデンホール氏は受賞コメントの中で語った。
参加19チームの中から上位3チームに、今年で3回目を迎えるコンテストで初となる合計75万米ドルの賞金が現金で授与された。
Photograph courtesy Jamie Foster, California Space Authority