October 2, 2009
復元されたアルディピテクス・ラミドゥス(Ardipithecus ramidus)の全身骨格。触れた途端にこなごなに崩れてしまいそうな脆さだ。15年という月日をかけて、岩の間から採取された破片の分析が進められ、同じ場所から発見された個体同士の比較も行われた。
この骨格に与えられた愛称は“アルディ”。アウストラロピテクスの貴重な化石として知られる“ルーシー”より100万年ほど古く、約440万年前のものだという。
Image courtesy Science/AAAS