August 12, 2009
アフリカ中北部のチャドに残る古代の衝突クレーター。若田光一宇宙飛行士も滞在中だった国際宇宙ステーション(ISS)から7月25日に撮影された。
「アオルンガ衝突クレーター」(Aorounga Impact Crater)と呼ばれるこの衝突痕は、約3億7000万~3億4500万年前にできたと考えられている。これは1回の隕石衝突によりできた3つの連鎖クレーターのうちの1つとされ、残りの2つはサハラ砂漠の砂の下に埋まっていると推定されている。
Photograph courtesy NASA-JSC