June 26, 2009
2009年6月21日、イギリスのウィルトシャー州にある世界で最も有名な先史時代の遺跡、ストーンヘンジで夏至の祭典が開催された。日の出を待つ観光客が振り回す発光ボールが、巨石群を背景に怪しく光る。
この祭典は夏至の日に毎年行われており、かつてドルイド教徒が1年で最も昼の長い日の日の出を拝むために行っていた儀式に由来している。現在は、特定の石の方向から昇る朝日を見るために大勢の観光客が各地から訪れる。
Photograph by Stefan Wermut/Reuters