June 3, 2009
2009年5月29日。活動銀河の中心にある超大質量のブラックホールから、光速に近い速度で双方向に噴き出すジェット(素粒子の噴流)の想像図。
昨年打ち上げられたフェルミ・ガンマ線天文衛星により、ガンマ線を放出する新しいタイプの活動銀河が2つ発見された。そのうちの1つからはエネルギー放射の変化が検出されたという。こういった発見により、宇宙での高エネルギーガンマ線のさまざまな発生源が解明されるだろう。
Illustration courtesy ESA/NASA/AVO/Paolo Padovani