May 27, 2009
2009年5月20日に公開されたこの写真は、火星の砂丘に浮かぶ黒い斑点。凍結した二酸化炭素が昇華(固体が直接気化)する際の痕跡とみられている。NASAの高解像度カメラHiRISEがとらえた。
火星探査機マーズ・リコナイサンス・オービタに搭載されたHiRISEは、周回軌道から直径1.2~2.4メートルの物体を見分けることができる。過去のミッションでは11.3メートル程度が限界だった。
Image courtesy NASA/JPL/University of Arizona