April 30, 2009
南極の上空でぼんやり光る緑の南極光。別名、南天オーロラ。
大規模な太陽フレアから4日後の2006年1月25日、NASAの地球磁気圏観測衛星IMAGEがとらえた。IMAGEはかつて地球の磁場を観測していたが、現在はその役目を終えている。
この画像は、“ブルー・マーブル”と呼ばれる地球の衛星写真にIMAGEの観測データを重ねたもの。このほか、地球の大気に太陽風が影響を及ぼす様子を再現したアニメーションも作られた。
Image courtesy NASA, Earth Observatory