April 24, 2009
グアテマラ、グアテマラ・シティ、2009年4月22日。古代マヤ文明の“スポーツ”を模したパフォーマンス試合。勢いよく燃える火の球を男性が追いかける。
マヤ文明は西暦250~900年にかけて最盛期を迎え、現在のグアテマラのほかメキシコやベリーズの一部を中心として栄えた。
こうした試合のルールは明らかになっていないが、記念碑的な石の球戯場跡はマヤの多くの都市国家で際立った特徴の1つだった。試合は宗教的な意味を持ち、生け贄が捧げられたこともあったとみられる。
Photograph by Daniel LeClair/Guatemala Society via AP