April 17, 2009
イギリス、エジンバラ、2009年4月13日。自身の腕に人工的に形成した“第三の耳”を掲げるパフォーマー、ステラーク氏。同地で開催中の国際サイエンス・フェスティバルで披露された。
62歳のオーストラリア人である同氏は、この“耳”にいずれマイクを取り付けようと考えている。この耳を、世界中のインターネット・ユーザーの“耳”にしてしまうという計画だ。
「テクノロジーと身体が融合する未来を垣間見ているのかもしれない。携帯電話をどこにでも持ち歩くのは普通だが、皮膚という境界を越えたとなると議論を呼ぶだろうね」と、コンピューター科学者兼フェスティバル運営者のマイケル・スミス氏はスコッツマン紙に語った。
Photograph from Press Association via AP Images