February 6, 2009
体長13ミリ前後の世界最小のタツノオトシゴ、サトミピグミーシーホース。ダイビングガイドを務める敏腕ダイバーの大西サトミ氏にちなんで名付けられた。
インドネシアのサンゴ礁に生息するこのタツノオトシゴは、尾をまっすぐに伸ばし2匹で互いに小さな頭を突き合わせている姿を目撃されている。成体もミニサイズだが、オスが“出産”する稚魚は1ミリほどしかない。
サトミピグミーシーホースは、別の2種とともに2008年12月に発表された研究で命名された。
Photograph courtesy of Stephen Wong and Takako Uno