Matt Kaplan
for National Geographic News
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October 2, 2008
オーストラリアに、メスの個体数が増え、オスの個体数が減っているトカゲがいる。性別による個体数の偏りは、これまで種の繁栄に不利と考えられてきたが、このトカゲの場合、短期的には有利になっている可能性があるという。
オーストラリアのタスマニア島にのみ生息しているスポッティド・スキンクという山岳トカゲは、地球温暖化による気温の上昇につれて、メスの個体数が増える傾向にある。 気温による性別の偏りは、ワニやカメなどほ・・・

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