カリフォルニア州デボガ湾におけるケルプロックフィッシュ
Photograph by William R. Curtsinger
ケルプロックフィッシュが、カリフォルニア州ボデガ湾周辺に植生する背の高いケルプ(コンブ)の森を泳いでいく。ケルプは世界で最も成長の早い植物の1種に数えられ、1日に最高で31センチも伸びる種もある。
カリフォルニア州ボデガ湾のケルプ(コンブ)とカニ
Photograph by William R. Curtsinger
カリフォルニア州ボデガ湾に植生するケルプ(コンブ)に、真っ赤なケルプクラブが張りついている。ケルプは主に温度の低い海域でよく育ち、数百種の海洋生物に隠れ場を提供している。
ケルプを浮き上がらせる浮き袋
Photograph by Timothy G. Laman
地球上で最速の成長速度を誇る植物の1種であるジャイアントケルプは、この浮き袋を利用して海面に向かって成長を続ける。
海底から生えるケルプ(コンブ)の森
Photograph by Timothy G. Laman
カリフォルニア州カタリナ島周辺で、迷路のように入り組んだ巨大なケルプ(コンブ)の森に、太陽光が差し込む。ケルプの群生地は、太陽光が届く深さで、岩石が多い海底に限られている。
水面上に伸びていく藻
Photograph by Peter Essick
カナダ、クイーン・シャーロット諸島沖の栄養豊富な海域に、色鮮やかな緑色の藻が並んで植生している。
さまざまな色のイソギンチャクとコケムシ類
Photograph by Paul Nicklen
さまざまな色のイソギンチャクやベニアミコケムシなどがカナダ西部のバンクーバー島付近のケルプの森で岩を覆っている。 島の周りの強い海流はクイーンシャーロット海峡まで栄養物を運び、豊かな海の自然を支えている。
メーン州のケルプ(コンブ)
Photograph by Nick Caloyianis
メーン州沖合には、ケルプ(コンブ)がからまるように植生している。ケルプは世界各地で採れ、食料としてだけではなく、肥料やせっけんの原料としても利用されている。
ケルプ(コンブ)の葉が海流に合わせて揺れる
Photograph by Nick Caloyianis
ケルプ(コンブ)の葉が、メーン州モンヘガン島沖を流れる海流に合わせて揺れている。ケルプは、温度が低く、水が澄んだ、浅い海域でよく育つ。