人気コンテンツ
Map by NG Maps
ナショナル ジオグラフィックは、人々が地球について発見や理解をするとともに、地球を大切にする気持ちを学ぶことを支援しています。環境保護活動家のマイケル・フェイは、カリフォルニアのレッドウッドの森林で1000キロ以上もの距離を歩き、貴重な生態系を守る必要性を訴え、そのための基金を集めました。また、ケニアのトゥルカナ盆地では、科学者たちが1万6000個以上の骨の化石を発掘し、人類の進化を知る上で世界的な貢献を果たしました。このような画期的なプロジェクトを支援することで、ナショナル ジオグラフィックは探検や教育、そして自然保護という財産を得ています。
環境保護活動家マイケル・フェイはカリフォルニアのレッドウッドの森林を歩きながら、人々に自然の恵みの意義を訴えています。
バイオ・ブリッツは、科学者やボランティア、また地域の人々が集まり、できるだけ多くの植物や動物を見つけ、その種を判別して学ぼうという1日のイベントです。ナショナル ジオグラフィックとアメリカの国立公園局の共催で、アメリカ国内のあちこちで年に10回のバイオ・ブリッツが計画されています。
クリッターカムは野生動物に安全に装着することができる小型カメラ。収録した映像と音などの情報は、私たちがいままで知ることのできなかった動物たちの貴重な生態を教えてくれます。動物の視点からの世界を映すこのクリッターカムは科学的謎の解決にも役立っています。
2008年3月、探検家ウィル・スティーガーが率いる国際的なチームは、北極海に浮かぶカナダ最北端の島エルズミアで、2250キロもの距離を犬ぞりに乗って横断するプロジェクトを開始しました。エルズミア島探検隊は極点環境における地球温暖化の影響を調べ、この国際的な危機に対して世界中の注目を集めることに役立っています。
このプロジェクトは失われつつある言語を記録し、その滅亡を防ぐことを目的としています。そのために、最も絶滅の危機に瀕している言語の地域を特定し、現地で探査活動をします。主な目標は言語普及の地理的な範囲を特定すること、言語の多様性と生物的多様性の関連性を探ること、言語の消滅に関して人々に関心を持ってもらうことです。
これは人類の移動の歴史を探る新たな試みです。世界中から何十万人もの人のDNAサンプルを集めて、最新鋭の研究設備と最先端のコンピューター技術を用いた分析を行います。この画期的な方法によって、人類の祖先がどのような道をたどって世界中に広がったのかという謎を解明しようとするプロジェクトです。
アメリカ国内外の恵まれない地域の青少年を対象に写真撮影のしかたを学ぼうというワークショップ。開催地の地元新聞社や企業や組織団体の協力を得て、カメラのレンズを通して青少年に自分たちの住む地域をもっとよく知ってもらい、アメリカ国内だけでなく海外にも写真を展示することで、青少年のビジョンをみんなで共有しようという試みです。
ナショナル ジオグラフィック協会とトゥルカナ盆地研究所が最先端技術を用いて共同で行うプロジェクトです。人類進化の謎について迫るこのプロジェクトは、そのテーマに関する有益な情報を豊富にもたらしてくれるはずです。
ウェッデル海とラーセン棚氷をスキーやカヤックまたはボートで横断するという壮大なプロジェクトです。2007年12月に探検家チームが南極半島に向けて5週間にわたる探査に出発しました。地球の温暖化が南極の地形の変化にどんな影響を及ぼしているか、またその変化が世界の海に与える影響を調査することが目的です。
世界中の淡水にすむ巨大魚を記録に残して保護しようという世界初の大規模プロジェクト。探検家ゼブ・ホーガン博士により進められたこのプロジェクトは、6大陸で14カ所の淡水における多様な生態系の探査を行っています。調査地には生態系の宝庫と言われる世界遺産の指定場所やラムサール条約で指定された国際的に重要な湿地地域、および国連指定の生物多様性保護ホットスポットも含まれます。
魚の乱獲や公害、気候変動、病気などに脅かされているサンゴ礁は、地球上で最も絶滅の危機に瀕している生態系の1つです。南ライン諸島探査の参加者は、健康なサンゴ礁の生態を知ることで、この海の恵みをどのようにして保護するかについて学びます。
アフリカの公園の保護を推進するための世界規模のオンラインネットワーク。ワイルドライフ・ダイレクトは古生物学者であり環境保護活動家でもあるリチャード・リーキーによって、2005年1月にケニアを本拠地として生まれた非営利の環境保護団体で、世界中の環境保護活動家や支援者と、アフリカの環境保護活動家と公園で働く人々の間をオンラインで結びます。アフリカの公園に支援を行い、野生動物の保護に大きく貢献しています。